2022.02.14 通販会社
夢展望、EC事業強化で自社サイトを『Shopify』に移行…スマホライク仕様に
衣料品や靴、雑貨のインターネット通信販売を手がける夢展望(株)はこのほど、EC事業の強化を目的に、自社サイトシステムにクラウド型カートシステム「Shopify」を導入すると発表した。移行時期は3月となる。

さまざまな外部システムと自動連係も
「Shopify」は低コストでスピーディーにECサイトの構築ができる、昨今注目を集めている世界シェアNo.1のECプラットフォームだ。来期に向けた夢展望のECサービスの新たな飛躍のために、本格導入を決めた。
従来のECサイトにはなかったYouTube動画やgifを含めたフリック型のメディアの追加やスマホユーザーに見やすいサイト設計にすることで、ユーザーの利便性の向上を図る。また、サーバーが高負荷にも耐えることができ、さまざまな外部システムと連携することで自動化が可能になり、同社にとっても作業を大幅に効率化できる利点もある。
Shopifyの手軽でスピード感のある機能改善・サービスで売上拡大へ
Shopify社は、06年に創業したニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場するグローバル企業。同社が提供するマルチチャネルコマースプラットフォームサービス「Shopify」は、デザインのカスタマイズ機能から、SNSなどと連携した マルチチャネル販売機能、マーケティング・在庫管理・経理・顧客対応など管理業務のサポートを行う機能まで幅広く提供しており、その利用は世界175か国、100万店を超え、広い支持を集めている。
夢展望は、パートナー企業を巻き込んだ開発スケールの大きい「Shopify」とタッグを組み、今後は世界中で作られるアプリの導入により、手軽でスピード感のある機能改善やサービスの提供で売上拡大に努めていきたい考えだ。
同社は、新たなユーザー獲得のチャネルとして、自社メディアサイトの「yumemagazine(ユメ マガジン)」を21年12月に開設。さまざまな情報を掲載することで、潜在的なユーザーの流入を促し、ブランドの認知と顧客層のさらなる拡大を進めている最中でもある。
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