2021.10.26 通販支援
「ビールが減ったら届く」を実現、サッポログループとIoTマットがコラボ
「なくなったら買う」から「減ったら届く」新体験を――。(株)スマートショッピングは25日、サッポロホールディングス(株)が運営するサッポログループのビールや清涼飲料水と、日用品の買い物をIoTで自動化する『スマートマットライト』を合わせて買うと、『スマートマットライト』が50%割引となるキャンペーンページを開始した。

日用品をIoT重量計に置き、残量を自動計測→少なくなった自動で再発注
同社が提供する『スマートマットライト』は、IoT重量計の上に置くだけで面倒な日用品の買い物を自動化するスマートIoT家電だ。買い物はIoTにお任せという「ゼロクリックショッピング」をかなえ、水などの飲料品や洗剤をはじめとする日用品をIoT重量計に置くだけで、商品残量を自動計測し、少なくなったら自動的に再注文する便利機能だ。
現在は、Amazonで販売されている商品に対応。ワクワクしない面倒な日用品の買い物を自動化し、さらに定期便などにありがちな商品ストックが過剰に溜まってしまう心配もなくなり、実際の自分の生活リズムやスタイルに合ったスマートライフを可能にする。
サッポロの対象商品とのまとめ購入で『スマートマットライト』が半額に
キャンペーンは12月31日まで。アマゾンで『スマートマットライト』とサッポログループの対象アルコール飲料・清涼飲料水をまとめて買うと、『スマートマットライト』が半額になる。価格は25日現在、A5・A4サイズが1980円、A3サイズが2233円。
『スマートマットライト』を使った自動注文は、まとめて買った商品が届いた後に自宅で設定すると、いつも飲んでいるビールや清涼飲料水が、「減ったら届く」という新しいライフスタイルが始まる。設定と使い方は、スマホから『スマートマットライト』会員に登録⇒スマートマットと自宅のWifiルーターを接続⇒サッポログループ商品を登録し、スマートマットの上に載せる⇒買い時になると届くお知らせメールをワンクリックするとアマゾンに注文――。
■『キャンペーンページ』
https://www.amazon.co.jp/b?node=10398347051&suppress-ve=1
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