2021.08.24 ECモール
楽天クラッチ募金、「8月豪雨被害支援募金」の寄付受付を開始
楽天グループ(株)は23日、西日本を中心とした広い地域で範囲で発生した、記録的な豪雨によって被害を受けた被災者への支援を目的に、同社のインターネット募金「楽天クラッチ募金」で、「令和3年8月豪雨被害支援募金」の寄付受付を開始した。

「楽天ポイント」「楽天カード」などから寄付が可能
寄付者は、「楽天ポイント」「楽天カード」およびVISA・Mastercardブランドの各種クレジットカード、「楽天銀行」指定口座への現金振り込みから、利用しやすい決済方法を選び、寄付することができる。
寄付金は、被災者(地)支援を目的に、被災自治体の義援金窓口もしくは支援団体へ全額寄付し、受付期間は9月22日までを予定している。寄付先の詳細は、募金に関するホームページで順次、報告する。また今後の状況により、受付期間を延長する可能性がある。
クラッチ募金は寄付金控除の対象外
募金方法は、(1)楽天ポイントによる募金~「楽天ポイント」1ポイントを1円として寄付を受け付け、1ポイントから利用できる(2)クレジットカードによる募金~「楽天カード」およびVISA・Mastercardブランドの各種クレジットカードにて100円から寄付を受け付ける(3)「楽天銀行」指定口座への現金振込による募金~楽天銀行口座を利用して、24時間寄付できる。口座を持っていない寄付者も、指定口座へ直接、1円から寄付金を振り込める。
銀行名=楽天銀行、支店名=本店、支店番号=101、口座種別=普通預金口座、口座番号=9001845、口座名義=楽天銀行株式会社 楽天クラッチ募金 令和3年8月豪雨被害支援募金口。口座名義カナ=ラクテンギンコウ(カ) ラクテンクラツチボキン レイワサンネンハチガツゴウウヒガイシエンボキングチ または クラツチボキンハチガツゴウウヒガイシエン。
クラッチ募金については、領収書の発行はなく、寄付金控除の対象にはならない。寄付者の楽天銀行口座からの寄付には振込手数料はかからないが、楽天銀行法人ビジネス口座と個人ビジネス口座から支店名、口座番号を入力しての振り込みには手数料がかかる。また、楽天銀行口座以外からの振り込みは、各金融機関が設定する振込手数料がかかる。
■『令和3年8月豪雨被害支援募金』
https://corp.rakuten.co.jp/donation/heavyrain202108_ja/heavyrain202108_ja.html
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
「laugh.」成長の舞台裏…新規とCRMで勝ち続ける理由とは?
-
2
ChatGPTで「メルカリ」の商品検索が可能に
-
3
【6月24日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
Yahoo!ショッピング、メモするだけでAIが商品を提案
-
5
Youtubeの企業案件の費用相場やメリットや注意点について解説
