2021.02.05 ECモール
コロナ禍のバレンタインデー、チョコのEC購入が1.8倍に
楽天(株)が4日発表した「バレンタインデーに関する意識調査」の結果によると、今年は購入場所として「ECサイト・通販サイト」を検討する女性が、昨年の約1.8倍に増加していた。全国の20~40代の女性200人に聞いた。「楽天市場」では現在、「楽天市場バレンタイン特集2021」を公開中。約150万点のバレンタインデー関連商品を販売している。
チョコ購入予定者は62%
今年のバレンタインデーにチョコレートを購入する予定がある人は62.5%。「昨年、バレンタインデーにプレゼントを購入した」と答えた人を含めて、「購入予定場所」をたずねたところ、6割以上が「百貨店やデパート」(2020年66.1%、2021年64.8%)と回答。
一方、今年は昨年と比較して約1.8倍の人が「ECサイト・通販サイト」(20年16.5%、21年30.4%)と回答しており、新型コロナウイルス感染拡大の影響からチョコレートの購入場所としてECを検討する人が増加傾向にあることがうかがえた。
贈る相手は「家族」が7割、「義理チョコ」は4割未満に
「購入予定」と答えた人が贈る相手は、「家族」(69.6%)、「自分自身」(40.0%)が上位にあがり、今年は、家族に贈る「家族チョコ」や自分への「ご褒美チョコ」を購入予定の人が多いという結果となった。また、「職場の上司や同僚」(33.6%)や「職場のお客様や取引先」(3.2%)など、「義理チョコ」を購入予定と回答した人は4割未満だった。
購入予定の「個数」は、「1個」(11.2%)と「2個以上~5個未満」(66.4%)をあわせ、「5個未満」が7割以上。また、1個あたりの購入予定金額は「500~1,000円未満」と「1000~2,000円未満」が同率で最多の43.2%、「2000~4000円が27.2%と続いた。
「楽天市場 バレンタイン特集2021」を開催中の「楽天市場」によると、「プレミアム・高級感があるもの」をはじめ、メーカーやブランド名、贈る相手別、予算別などさまざまな基準でギフトを選べる。また今年は、環境にやさしい商品やフードロスへの配慮がされた商品などを紹介する、「選ぶことで始まる ちょっといいこと、いいきもち。」を公開し、ユーザーがサステナブルな購買を選択できる場を提供している。
■「楽天市場バレンタイン特集2021」
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