2021.01.22 ECモール
おとりよせネット、食品通販支援企画の第2弾を開始
アイランド(株)は21日、運営するお取り寄せの情報サイト「おとりよせネット」で、第2弾の取り組みとなる『食品店舗向けオンライン販売通販支援キャンペーン』と、新たな特集企画として、緊急事態宣言が再発令された都道府県に実店舗を持つ約80店のお取り寄せ品を集めた『食べて応援!今こそお取り寄せを』をスタートした。
サイト内のテキスト広告を無料提供
コロナ禍の拡大により、売上損失や集客、事業継続への不安などの影響を受けている食品通販事業者が増している。その中で、おとりよせネットでは2020年4月に第1弾の支援キャンペーンを実施。7月末までの期間中には250店舗を超えるほどの掲載登録があり、集客やEC強化に一役買った。2021年1月現在の掲載商品数は約5800。今回は8日以降に再発令となった緊急事態宣言を受け、二つのさらなる支援強化の取り組みを決めた。
おとりよせネットでは食品通販事業者向けに、サイトへの掲載条件である「お取り寄せモニター審査」を初回1品無料で提供している。今回の『食品店舗向けオンライン通販支援キャンペーン』では、さらに無料プランを拡充し、新規登録店舗限定で「お取り寄せモニター審査」に加え、「テキスト広告2回(通常1万9600円分)」を無料で活用できるようにした。1年以上の継続掲載で、購入を検討しているユーザーに対して商品をPRし続けることが可能になる。
期間は3月31日申し込み分まで。
特集企画は2月25日まで
お取り寄せモニター審査とは、掲載ショップの商品をモニター審査員が実食した上、感想コメントや星評価、写真投稿などを行う。おとりよせネットでは販売は行っておらず、実際の購買は食品事業者の自社サイトやECサイトになるが、おとりよせネットを入り口とすることでユーザーに消費者視点の良質な情報が提供される。また、テキスト広告は、おとりよせネット上で年回12回までテキストでニュースを配信できる機能。イベントのご案内やセールのお知らせ、実店舗様でのイベント告知など、自由に幅広く使うことができる。
特集企画『食べて応援!今こそお取り寄せを』の掲載期間は2月25日まで。緊急事態宣言再発令の対象地域を中心に、現在、おとりよせネットに掲載されている実店舗を持つ約80店の看板商品やフードロスになってしまう商品を紹介する企画だ。
第3弾までに計80店を紹介予定
店舗には新たな販路拡大に役立てられるような取り組みとして、食に感度が高く購買意欲の高いおとりよせネットユーザーには少しでも有益なコンテンツを届けようと、特集に参加を希望する店舗を募る形で企画した。21日に公開した第1弾では29店を紹介。順次、第2弾と第3弾を公開し、計約80店を紹介していく。
■『食品店舗向けオンライン通販支援キャンペーン』
■『食べて応援!今こそお取り寄せを』
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