2020.10.02 通販会社
森永製菓、通販事業でベルシステム24のMA「エイムスター」導入
(株)ベルシステム24は1日、森永製菓(株)が展開するダイレクトマーケティング事業(通販事業)に、マーケティングオートメーション(MA)ツール「Aimstar(エイムスター」を導入し、データ抽出やレポート作成などの運用支援業務を開始したと発表した。
ベル24提携のスプリームシステムが提供
「Aimstar」はベルシステム24が2019年2月に業務提携したスプリームシステム(株)が提供。今後は、複合的なデータ分析による顧客のターゲティング、自動化によるレポート作成などを支援し、顧客の購買行動データ分析やさまざまなログを組み合わせた施策立案に貢献する。
各種データ一元化→可視化で顧客接点強化
森永製菓は、売上情報や顧客の購買行動データ、Webアクセスログなどの各種データを一元化し、可視化することで、顧客接点のさらなる強化を進めている。MAだけでなくBI(ビジネス・インテリジェンス)としても有効で、専門知識を持たなくても分析・ターゲティング・レポーティングが可能な「Aimstar」のメリットに着目し、導入を決めた。
BPO起点に多様なサポートを提供
ベルシステム24はこれまで、幅広い業種でのコンタクトセンター運営の実績とともに、クライアント企業のパートナーとして、各種BPOサービスを提供してきた。そうした顧客接点における多様なプロジェクト遂行の知見から全体統括を担当し、要件定義からシステムの導入、定着化支援まで、スムーズな運用開始をサポートした。
今後はさらに、事業判断に必要な帳票類の自動化や、顧客理解を深めるために、Webサイトのアクセスログやコールセンターで収集した顧客の声などの活用も視野に、事業貢献を進めていく考えだ。
「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」を使命として掲げる同社は、30年以上のコンタクトセンター運営の実績とノウハウに加え、スプリームをはじめと
した業務提携先との連携を強化し、今回のような新たな取組みを通じて、クライアント企業にとっての「ベストCXパートナー」であり続けることをめざすという。
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