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2020.07.30 通販支援

ecbeing、富士キメラ総研調査で12年連続EC構築パッケージ&SaaシェアNo.1に

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 (株)ecbeingは29日、2019年度の国内ECサイト構築実績が1300サイトを突破し、富士キメラ総研社発行の富士マーケティング・レポートによる「ECサイト構築パッケージソリューション市場占有率調査」で、12年連続シェアNo.1を獲得したと発表した。




19年のEC構築市場は219億円

 
 同社によると、19年度のECサイト構築ソリューション市場規模は219億円となり、5年後の24年には355億円に達することが予測されている。多様なタッチポイントを経由し、ECサイトでの購買活動が増加しているほか、従来EDIやFAXで行われていた企業間取引をECサイト化することで、業務効率を図る動きが増していることも市場背景としてあるという。




事業ジャンルはアパレルの割合高く


 ECサイト構築ソリューション市場の事業ジャンルで見ると、昨年に引き続き「アパレル」の割合が最も多く、国内外を問わず大手企業を中心にECサイト事業が進んでいる。アパレル業界では、実店舗との連携によるECサイトのオムニチャネル化、越境EC、ブランド別のECサイトなどECへの積極的な投資が行われている。


 コロナ禍などでECサイト市場全体が拡大する傾向にあるが、特に生活必需品である健康・美容関連品、食料品・飲料、娯楽系のサービス販売(主にコンテンツ)は巣ごもり需要が追い風となっており、市場拡大がさらに期待されるという。

ecbeingのシェア率は49.6%に


 そうしたECサイト構築ソリューション市場の中、ecbeingのシェア率は前年比2.5%増となり、19年度は49.6%のシェアを獲得。これにより、12年連続シェアNo.1となった。パッケージ製品「ecbeing」、SaaS型の「メルカート」の両面で新規ユーザーの獲得が進んだ結果だという。提供シェア率を業種別に見ると、アパレルは51%を維持し、健康・美容品関連は前年の2.5%アップの48.9%と大きくシェアを伸ばしている。

 コロナ禍の影響で、ECサイト業界は「より事業拡大が進むサイト」と「停滞するサイト」に分かれ、競争環境の激化が顕著になるとみられる。同社は、そうした環境下でECサイトの支持者、ファンを増やし定着させていくことが重要と、ECサイトづくりを上流の設計から下流であるサイト開設後の運営まで、ワンストップで支援していく考えを示している。





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