2020.07.02 通販会社
「ZOZOTOWN」購入商品を簡単フリマ出品! たった3ステップで完結
ヤフー(株)と(株)ZOZOは1日、ヤフーが運営するフリマアプリ「PayPayフリマ」で、ZOZOのファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で購入した商品を3ステップで出品できる機能の提供を開始した。併せて、この出品連携機能を使って「PayPayフリマ」に出品することで、最大1000ポイントの「ZOZOポイント」がもらえるキャンペーンをスタートさせた。
持ち物リスト出品ボタン押すだけ!
「ZOZOTOWN」で購入した商品は一定期間が経過すると、今回「PayPayフリマ」のアプリ内に新たに設置する「持ち物リスト」に一覧として表示され、商品ごとに割り当てられた「出品する」ボタンを押すことで、出品フォームが立ち上がる。
通常、商品の出品は、「商品タイトル」や「商品説明」の入力、「出品カテゴリ」の設定などが必要だが、「ZOZOTOWN」が保有するアイテムデータとの連携によって、商品情報が出品フォームに自動的に反映されるため、商品のスペックの調査や情報の入力項目が少なくなり、出品までの作業がスムーズになる。
最大1000ZOZOポイント進呈も!
この機能を使って出品することで、1出品につき100ポイント、最大1000ポイントのZOZOポイントがもらえるキャンペーンを30日まで実施する。ユーザーは、もらったZOZOポイントを原資に「ZOZOTOWN」で新たな洋服を購入し、ファッションを楽しめる。
「PayPayフリマ」は400万ダウンロードを突破するなど、順調にユーザー数、商品数を拡大している。3月には、ユーザーにスムーズな出品体験を提供するため、「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」で購入した商品を対象に、商品情報の入力の手間を省き簡単に出品できる機能を追加している。
さらに今回、「PayPayフリマ」の中でも利用が多いファッションの分野で、「ZOZOTOWN」のアイテムデータを連携した出品機能を提供することになった。「ZOZOTOWN」のユーザーを中心に、「PayPayフリマ」へのスムーズな出品体験を提供することで、さらなるユーザーおよび商品数の拡大をめざす。
「買い替え割」も継続、消費者に選択肢を提供
「ZOZOTOWN」はこれまでも、洋服の下取りサービス「買い替え割」を通じて一次流通と二次流通をシームレスにし、ユーザーのファッションサイクルを促進してきた。そして今回の「PayPayフリマ」との出品連携によって、さらに選択肢が広がることになる。「PayPayフリマ」には、「買い替え割」の対象外だったアイテムの出品も可能となり、より一層、ユーザーが自分のクローゼットの中身を循環させることが容易になった。
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