2020.03.18 通販支援
「AIレコメンド」を一気見!AIsmileyが選び方・比較を助けるカオスマップを公開
人工知能を搭載したサービスの資料請求ができるAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する(株)アイスマイリーは17日、『AIレコメンドエンジン カオスマップ2020年度版』の提供を開始した。EC、アパレル、旅行事業者やマーケティング担当者はAIレコメンドエンジンの比較や選び方の参考に必見という。
▽通販通信ECMOのレコメンドエンジンに関する資料一覧
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67サービスを一覧化!
レコメンド(レコメンデーション)エンジンは、一般的にECサイトやWEBページ内での行動からユーザーの好みを分析し、関連する商品をピックアップして、新たな購買意欲を掻き立てるプログラムといわれる。同時に、ECサイトや情報サイトなどで、訪問したユーザーの閲覧履歴や購入履歴をもとに、関連性のある商品やコンテンツ情報を提示するシステムでもある。
同社によると、マーケティングの補助ツールとして用いられるエンジンを指すレコメンドエンジンは、「ビッグデータ」というキーワードとともに2000年以降、注目を集めるようになった。レコメンドエンジンを用いる最大の価値は「膨大なデータの分析」で、ECサイトで当たり前の存在となった「おすすめ商品」なども、最新のAI技術のイノベーションの一つといえる。
多様化するレコメンド手法
AIsmileyでは、AIレコメンドエンジンの活用領域はECやWebサイト上だけではないと考えている。例えば、情報検索やFAQなどといった膨大な情報から欲しいものをピックアップしてくれる機能も、数ある情報の中から欲しいものを抽出するというフィルター機能を果たしており、一つのレコメンドの形だという。
データの種類やルールによって異なるレコメンドエンジンのレコメンド商品探索手法は多様だ。いま見ている商品と類似性の高い商品を抽出し紹介する「関連アイテム」をはじめ、「この商品を見た人(買った人)はこんな商品も見ています(買っています)」という協調フィルタリングや、「あなたへのおすすめ商品」というパーソナライズドレコメンド。
さらに、サイト運営者が紹介したい商品を運営者が定めたルールに従って紹介する「ピックアップアイテム」のようなルールベースレコメンド(キャンペーンレコメンド)。ファッションサイトなどで、画像から類似アイテムをレコメンドしてくれる、いわゆる「似ているアイテム」など。
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エクセルデータの提供も
『AIレコメンドエンジン カオスマップ2020年度版』は、レコメンドエンジンの手足となる画像解析やチャット、ポップアップ&バナー、メッセージ・メール配信などのレコメンドツールに加え、FAQやマッチングなどの情報フィルタリング系のレコメンドサービスを多数掲載。AI企業各社の公開情報を基にAIsmileyが独自の視点で取りまとめ、導入の用途に合わせて7つのレコメンドカテゴリに分け、全67製品をマッピングして提供する。
「大サイズのカオスマップ」と「AIレコメンドエンジン提供ベンダー一覧(Excel)」を入手希望の企業担当者は、「レコメンドエンジンのサービス比較と企業一覧」のURLから。
レコメンドエンジンのサービス比較と企業一覧
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