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2020.02.04 通販会社

大塚商会19年決算、営業利益29%増…増税前の駆け込み需要も

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 (株)大塚商会が3日発表した2019年12月期(19年1月~12月)連結決算は、売上高が前期比16.7%増の8865億3600万円、営業利益は同29.4%増の621億9200万円、純利益は同29.4%増の434億9700万円となった。

ソリューション提案が奏功

 19年度は「お客様の目線でソリューションを活かし、信頼に応える」をスローガンに掲げ、地域主導の運営体制によるイベントやセミナーでは、IT需要の喚起に努めた。特に力を入れてきた複合提案やニーズに沿った付加価値のあるソリューション提案が成果になりつつあり、幅広い商材やサービスの提供に繋がった。

 コンサルティングからシステム設計・開発、搬入設置工事、ネットワーク構築まで最適なシステムを提供する「システムインテグレーション事業」では、パソコンの販売台数が高い伸びとなった。消費税増税対応やシステム更新需要もあり、パッケージソフトや受託ソフトなども順調に伸び、売上高は5786億9800万円(前期比24.9%増)となった。構成比は65.3%。



「たのめーる」「たよれーる」も好調

 サプライ供給、ハード&ソフト保守、テレフォンサポート、アウトソーシングサービスなどにより、導入システムや企業活動をトータルにサポートする「サービス&サポート事業」では、オフィスサプライ通信販売事業「たのめーる」の競争力の強化に努め、消費税増税前の駆け込み需要にも対応した。サポート事業「たよれーる」も着実に伸ばし、売上高は3078億3700百円(前期比3.8%増)となった。構成比は34.7%。

 重点戦略事業の1つである「たのめーる」単体の売上高は、同4.2%増の1666億4900万円となった。登録口座数は163万8029口座となり、同約10万口座増加した。



20年12月期は減収減益と予想

 20年12月期(2020年1~12月)の業績見通しについては、売上高が8640億円(前期比2.5%減)、営業利益は637億円(同2.4%増)、純利益435億3000万円(同0.1%増)を予想した。

平均成長率に沿った業績予想とし、システムインテグレーション事業ではソリューション提案の強化を図り、サービス&サポート事業では「たのめーる」の品揃えや商材の拡充などにより、11期連続の増収増益増配をめざす。




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