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2020.01.23 調査・統計

女性のバレンタイン意識、「愛の告白」→「楽しむイベント」に変化

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 クックパッド(株)が22日公表した「バレンタインに関するアンケート」によると、「愛の告白」をするためのイベントと捉えている人は僅かで、お菓子作りを楽しんだり、身近な人に感謝や愛情を伝えたりと、「楽しむイベント」に様変わりしている様子も浮かぶ結果となった。クックパッドの女性ユーザー3101人に聞いた。

バレンタインにお菓子を手作りする人は7割に

 それによると、バレンタインにお菓子を手作りする予定がある人は、「予定がある」「手作りしてみたい」を合わせると70%を超えた。「(手作りを)楽しみたい」が半数を超え、「周りの人に日ごろの感謝の気持を伝えたい」「大切な人に愛情を伝えたい」が、主な理由だった。


 一方で、手作りをする理由の最下位が「好きな相手に告白したい」で、割合は全体の0.5%。「愛の告白」をする文化は過去のもの? と思えるほどだが、多くの人がさまざまな形で楽しむイベントとして捉えている風潮がうかがえた。贈りたい相手は「恋人や配偶者」の52.3%、「子ども」の38.5%が上位。例年3位の「自分自身」という回答が6位に下がり、「同性の友人・同僚」「自分や配偶者の親」が、同率3位にランクアップした。



 手作りお菓子を選ぶときに重視することは、「失敗しにくい」「身近な材料でつくれる」「特別なテクニックがいらない」など。「おいしそうに見える」「見た目が可愛い」「手抜き感がない」が、渡すときに意識すること。普段、お菓子作りをしない人でも、失敗せずに手抜き感なく作れることや、渡すときの印象を考えた見た目やラッピングを重視していた。


お菓子を渡したいスポーツ選手は1位は羽生結弦

 手作りしてみたいお菓子は、ガトーショコラ(29.6%)、生チョコ(24.9%)、ブラウニー(20.9%)の順。オリンピックイヤーの2020年、手作りお菓子を渡したいスポーツ選手は、1位がフィギュアスケートの羽生結弦さん。その他、ラグビー日本代表選手もランクインしていた。


 これまでに、うれしかったホワイトデーのお返しなどについては、「普段お菓子をつくらない彼からの手作りクッキー」「子どもからの感謝の言葉と、1日家事代行してくれたこと」。また、「同僚や上司から、自分では買わないお菓子やハンドクリームなどをもらったこと」「倍返しというものを味わったとき」といったエピソードも聞かれた。




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