2020.01.15 ECモール
ラクマ、「バーコード出品」にコスメ・美容カテゴリーを追加
楽天(株)は14日、フリマアプリ「ラクマ」で、商品のバーコードを読み取ることで出品手続きに必要な商品情報が自動で入力される「バーコード出品」機能の対象カテゴリーに、「コスメ・美容カテゴリー」を新たに追加したと発表した。
「バーコード出品」で出品数が1.4倍に
「ラクマ」では、出品者が商品を登録する際に、出品情報を画面入力する煩雑さを解消するため、2019年8月から「バーコード出品」機能を提供している。機能の提供を開始した翌月の出品者数は前月比で約1.4倍となり、対象カテゴリーに初めて商品を登録する出品者が増加したという。
これまでのの「エンターテイメント・ホビー系」の7カテゴリー(本、漫画、雑誌、洋書、CD、DVD・ブルーレイ、ゲームソフト・ゲーム機本体)に加え、今回、「ラクマ」で取引件数が多く人気の「コスメ・美容カテゴリー」を追加することにより、さらに利便性の高いサービスを出品者に提供できるとしている。
バーコード読み取りで商品情報が自動入力
対応OSは、iOS 11.0、Android 5.0以上。出品画面で「バーコードを読み取る」を選択し、出品したい商品のバーコードをスキャン。完了後、商品カテゴリーや商品名などの説明入力時に必要となる情報が自動で入力される。
「ラクマ」は、日本初のフリマアプリ「フリル」と、楽天のフリマアプリ「(旧)ラクマ」が18年2月に統合して生まれたサービスだ。不用になったものを、次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、新しい消費の価値を生み出すことをめざしている。同年6月には、新潟市に初の地方拠点を開設し、カスタマーサポートのさらなる強化を図っている。販売手数料の安さなどを強みに、19年7月時点で2000万ダウンロードを突破した。
■ラクマ公式ガイド
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