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2019.12.27 ECモール

「STORES.jp」オーナー、6割が副業でEC実施・8割が売上「月3万円以上」

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誰でも本格的なネットショップがつくれるサービス「STORES.jp」を運営するストアーズ・ドット・ジェーピー(株)が26日発表した「ネットショップECオーナーの実態調査」のまとめによると、全体の6割弱が副業としてネットショップを運営していることや、8割以上が月に3万円以上を売上げていることなどが明らかになった。対象は20歳以上の男女556人。

ネットショップ開設には不安も

 接触メディアの増加で個人の趣味は多様化し、事業者と消費者がSNSなどを通して直接繋がれるようになったことなどで、現代は「個人の多様性の時代」と言われる。テクノロジーを駆使してショップを運営する個人も多いが、同時に「本当に売れるのか」「専門知識が要るのでは」などと、ネットショップの開設に踏み出せないでいる人がいるのも現状だ。

 同社は、立ち上げて運営しているショップオーナーの実態を明らかにすることで、個人やスモールチームの活躍に寄与したいと考え、調査を試みた。

ネットショップ開設のきっかけは「趣味の延長」が58%

 同調査によると、女性オーナーが多いように感じられるネットショップだが、男性が過半数を超え、年代別では4人に1人が30~39代の男性だった。ネットショップ作成サービスは、楽天市場グやYahoo!ショッピングなどの「モール型」と、STORES.jpやshopifyなどの「カート型」の大きく2つに分類されるが、併用層を含めてモール型が88.8%、カート型が52.9%だった。



 「始めたきっかけ」は、58.3%が趣味の延長。全体の56.8%がネットショップ運営以外の仕事をしており、副業としてネットショップを運営しているユーザーが多いことが分かった。これに、売上金額を照らし合わせると、趣味の延長で始めた人の80%以上が月3万円以上の売上をあげており、特別なバックグラウンドがない人でも難易度はそこまで高くないことも分かった。

カート型ショップで自己表現をするオーナーが多数

 「50万以上の売上げ」は、モール型16.8%に対し、カート型は約25%。同社によると、カート型は独立型のサイトのために価格競争に陥らず、さらにカスタマイズが自由なため、ショップを通して自己表現(自分の世界観にあった商品を取り扱う)をするオーナーが多く、気に入ったユーザーがリピートしやすいという。

 ショップを始めてよかったことは、「金銭的に余裕ができた」「働く時間が自由になった」という分かりやすいメリット以外に、「世の中の事象など自分の知らなかった世界を知ることができ、視野が広がった」「普段、会う機会のない人に会えるようになった」「自分の技術をより高めるために、勉強したり練習したりする時間が増えた」など、人生に張り合いができたというオーナーも多く見受けられた。








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