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2019.12.20 調査・統計

EC利用経験者の6割、「送料値上げ」を条件付きで許容

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 (株)ジャストシステムが19日公表した11月の「Eコマース&アプリコマース月次定点調査」によると、Amazon利用者の約2割が「ブラックフライデー」で商品を購入していた。また 約6割のEC利用経験者が、送料値上げを条件つきで許容していることが分かった。ネットリサーチサービス「Fastask」を利用し、17~69歳の男女1100人に聞いた。




「ブラックフライデー」セールを最も利用した世代は20代

 同調査によると、Amazonの利用者で、11月にECサイトで商品購入をした人のうち、同月22~24日に開催された日本初となるビッグセール「ブラックフライデー」の開催中に「商品を購入した」のは21.7%だった。


 「商品を閲覧したが購入しなかった」は40.8%、「閲覧していない」は33.3%、「ブラックフライデーを知らなかった」が1.9%だった。「購入した」人の割合を年代別にみると、10代(28.1%)、20代(32.1%)、30代(29.3%)、40代(22.5%)、50代(13.2%)、60代(14.3%)で、「ブラックフライデー」セールを最も利用したのは20代だったことが分かった。

 「ブラックフライデー」を知っていたAmazon利用者のうち、今後も「ぜひ開催してほしい」と答えた人は37.2%、「開催してほしい」は29.1%で、合わせて66.3%に上った。

翌日配送は「必要」39.4%・「不要」30.5%

 また、EC利用経験者に商品の翌日配送(サービスによっては即日)について聞いたところ、「必要」と答えた人は39.4%、「どちらともいえない」が30.1%、「不要」は30.5%だった。「必要」と答えた人を年代別に見てみると、10代が62.5%で最多。20代は55.1%、30代は41.7%。さらに、40代30.1%、50代33.3%、60代25.8%という結果だった。

 関心が高い「ECの送料値上げ」については、「一切許容できない」が32.8%だった一方で、「サービスの品質や金額など、条件つきで値上げを許容する」が62.2%に上り、「無条件で許容する」人は5.8%だった。「一切許容できない」と答えた人の男女別では、男性が28.7%に対し、女性は36.5%だった。

 物流各社の運賃値上げに伴い、2018年春以降に送料改定に踏み切ったネット通販業者は多い。「送料無料」をめぐっては、楽天(株)が「送料無料」となる購入額を3980円(税込)に統一する方針(一部地域を除く)を打ち出している。

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