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2019.11.01 通販会社

ベルーナ中間期、純利益60%減…用紙代や為替変動の影響受け

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 (株)ベルーナが10月31日に発表した2020年3月期第2四半期の連結決算(19年4~9月)は、売上高が前年同期比8.9%増の862億2200万円、営業利益は同0.4%増の38億6300万円。純利益は同60.3%減の16億7800万円となった。

 

 

カタログ用紙代の値上げ、さが美のレンタル衣装の先行投資も利益に影響

 

 今期も主力4事業の総合通販、専門通販、店舗販売、プロパティの各事業に取り組んだ。売上高は増となったが、一方で用紙代の値上げや、前期に取得したさが美グループホールディングス(株)について、費用が先行する前期の損益が今期から反映されたことなどで営業利益に影響を及ぼした。

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化粧品やワイン好調で専門通販事業は33%の増益

 

 セグメント別の業績をみると、総合通販を除く全セグメントが増収を達成。「総合通販事業」は用紙代の値上げに伴うカタログなどの発行部数抑制の影響などで、売上高は355億3500万円(同1.3%減)となり、セグメント利益は2億9600万円(同64.4%減)となった。「専門通販事業」は、化粧品事業やワイン事業を中心に好調に推移。売上高は226億9700万円(同5.5%増)となり、セグメント利益は15億8600万円万円(同33.0%増)だった。

 

 「店舗販売事業」では、売上高が156憶6600万円(同30.1%増)だったものの、セグメント利益は3億4200万円(同56.77%減)。「ソリューション事業」は、通販代行サービス事業と封入・同送サービス事業が好調に推移し、売上高は37億6400万円(同38.2%増)、セグメント利益は12億2400万円(同20.7%増)となった。

 

ホテル事業は64%増益、国内消費者金融事業は14%増収に

 

 また、「ファイナンス事業」では、国内消費者金融事業の貸付金残高を伸ばしたことにより、売上高は21億2400万円(同14.3%増)となり、セグメント利益は8億3200万円(同2.5%増)。「プロパティ事業」は、前期に開業したホテルが売上に寄与したことに加え、当期は新規の開業費用が無いことなどで、売上高は44億5200万円(同37.6%増)となり、セグメント利益は3億円(同64・22%増)となった。

 

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