2019.09.24 通販支援
BeautyTechアワード誕生!アイスタイルが表彰
美容系総合ポータルサイト「@cosme」を運営する(株)アイスタイルは、日本の”BeautyTech”を最もリードしたプロダクトやサービスなどを表彰する「Japan BeautyTech Awards2019」を初開催する。応募受け付けは10月16日まで。審査委員会による選考を経て、12月11日に発表・授賞式を計画している。

審査評価のポイントは「革新性」「事業性」「技術性」「話題性」
美容業界もプロセスがデジタル化され、イノベーションが起きている。それを支えているものを同社では「BeautyTech(ビューティーテック)」と定義。研究開発や物流、店舗の在り方などを変えるだけでなく、顧客の購買体験そのものにも⼤きなインパクトが出ている。そうした企業などの活動をエンパワーし、また活動を広く知ってもらうことで、美容業界の変革を促進したい――。アイスタイルは賞を設立した思いと背景をこう説明している。
Japan BeautyTech Awards 2019は、日本国内で企業活動を展開する外資系を含む企業やプロジェクトが提供している、美容分野(ファッション・ヘルスケアなどの関連領域を含む)、または将来的に美容分野での活用が見込まれる「商品・サービス」「技術」「活動・取り組み」などを表彰する。 こうした趣旨から、審査評価基準は、「革新性」(コンセプトに基づいて実現され、企業や生活者に新しい体験や変革をもたらしているか)、「事業性」(コンセプトに基づいて実現され、市場創造や事業の成長に貢献しているか)、「技術性」(研究開発や技術面において優位性はあるか)、「話題性」(社会や業界に対し話題を提供しているか)の4点とした。
賞金は大賞30万円、準大賞20万円!
今年のBeautyTechを最もリードしたと総合的に判断される製品やサービスなどに贈られる賞は、「大賞」(1件)賞金30万円、「準大賞」(1件)賞金20万円。
審査は応募書類をもとに、審査評価基準に沿って総合的に行われる。今年の審査委員には、各方面で活躍する次の5氏が就いた。 ・梅澤高明氏(A.T. カーニー 日本法人会長/CIC Japan会長)=審査委員長 ・川島蓉子氏(伊藤忠ファッションシステム株式会社取締役/ifs未来研究所所長/ジャーナリスト)、 ・七丈直弘氏(東京工科大学大学院教授・政策研究大学院大学客員教授/JAXA宇宙科学研究所客員教授)、 ・都築千佳氏(STRIPE DEPARTMENTクリエイティブディレクター/編集長)、 ・矢野貴久子(BeautyTech.jp編集長)

応募は、Japan BeautyTech Awards 2019のサイトから応募フォーム(PDF/エクセル)をダウンロードし、メールでのエントリーとなる。11月15日までに1次審査通過者へ通知し、同21日に2次審査・プレゼンテーションを実施する。
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