2019.02.18 通販会社
ARで家具配置をシミュレーション、「LOWYA」が新機能リリース
600アイテムの家具を3Dモデル化、メジャーなしで家具配置を確認
同機能では、「LOWYA」で扱う商品約600アイテムを実物にそっくりな3Dモデル化することで、WEBブラウザ(Safari)上で操作できるようになっている。AR(拡張現実)技術を使って、スマホで写した空間に自由に配置できるため、メジャーを使わずに購入後に家具を配置した際の空間イメージがつかめるほか、すでに部屋に配置された家具・インテリアとのバランスなども確認できる。
商品は360度回転することが可能で、今までWEB上では見づらかった背面や足元の詳細なども確認できる。また表示されたURLを使って、知人と商品情報を共有することもできる。
アプリは不要、まずはiPhoneのみの提供から開始
利用方法は、(1)「AR対応」のバナーが表示されている対象商品の中から表示したい商品を選ぶ、(2)「AR対応」バナーをタップしてARを起動する、(3)オブジェクトモードが表示される、(4)「AR対応」バナーをタップすると「ARモード」に切り替わる、(5)カメラで写した部屋に商品を配置する。なお、対応している端末はiPhoneのみで、Android端末では利用できない。
家具・インテリアをECサイトで購入する場合「実際に置いてみたらしっくりこなかった」「サイズが合っていなかった」など、WEB上で見た商品のイメージと実際の商品の印象が異なる場合がある。また、これまで「購入前に質感やサイズ感などを実物で確認したい」といった声も少なくなかった。そこで同社では、家具を配置した場合の空間イメージや他の商品とのバランス、サイズ・質感などの詳細部分の確認が可能な同機能を導入。今後、全商品の3D化を進め、家具・インテリアの購入時に必要不可欠なツールとなるよう技術開発に取り組む考えを示している。
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