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2019.01.29 マーケティング

福袋の購入予算、ECが1万300円・実店舗は7300円

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広告プラットフォームを提供するCriteo(本社:フランス)がこのほど発表した福袋に関する調査結果によると、福袋の購入予算は、実店舗が7300円、オンラインが1万300円で、オンラインでの予算額の方が4割程度高いことが分かった。

 

 

福袋の購入先はECが3割・実店舗が5割

 同調査は、同社のオンラインモニターのうち、オンラインショッピングをした経験のある日本人401人を対象に実施したもので、調査期間は18年12月27日~29日。さらに19年元旦からのEC取引実績のデータと照らし合わせることでオンラインショッピングのトレンドを分析している。

 

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 まず、福袋の購入先に関する質問では、「店頭のみ」と答えた人が54%に上った一方で、半数が「オンラインのみ」(31%)または「オンラインと店頭の両方」(15%)と答えるなど、オンラインで福袋を予約・決済する人も多くみられた。

 

 

EC購入が4割高に

 福袋の購入予算については、実店舗が7300円であるのに対し、オンラインでは1万3000円となるなど、オンライン購入での予算の方が4割ほど高くなっていることが分かった。

 

 福袋を買う時期については、1月1日~2日がピークとなっているが、オンラインの場合は予約・購入ができることから、11月や12月に予約・購入するケースも比較的多かった。また、同社のデータベースによると、売上がピークに達したのは元旦であることが判明。12月のラスト2週間の平均と比べて173%増加している。

 

 一方、近年日本でも浸透しつつある「ブラックフライデー」(=欧米の年末商戦)については、オンラインで売上指標131(18年10月の平均値を100とした場合の数値)の売上を達成していたことが明らかに。ただし、最も売上が高かったのは、初売りが始まる元旦(売上指標144)で、10月の売上平均と比べて44%増を記録している。欧米のブラックフライデーでは、セール当日に売り上げが顕著に伸びるのに対し、日本では年末から年始にかけて、EC取引件数が急上昇するタイミングがいくつかあり、さらに元旦に売上のピークを迎えることがグラフから読み取れる。

 

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