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2019.01.07 通販会社

アダストリア3Q、国内EC売上高は14.6%増

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(株)アダストリアがこのほど発表した19年2月期第3四半期(3~11月)連結決算は、売上高が前年同期比0.6%減の1623億4500万円、営業利益は同15.4%減の57億円、純利益は同52.2%減の30億8100万円となった。

 

 

「.st」の会員数は130万人増の約830万人に

 WEB事業は、国内EC売上高が9カ月の累計で、同14.6%増の285億円を計上。国内売上構成比は18.6%で、うち自社EC「.st(ドットエスティ)」の売上構成比は約9.3%だった。自社EC会員数は前年から130万人増え、約830万人となった。

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 3Qでは、先行予約による売れ筋商品およびカラーサイズ別の人気傾向の把握、商品の詳細情報の掲載、販売開始時期の統一などを実施した結果、ブランド全体の在庫コントロールや、ECと実店舗の連動性が強化され、予約販売とプロパー販売の売上構成が上昇した。

 

dポイント導入により、客単価が高水準で推移

 また、会員向けのサービスとして、NTTドコモのdポイントを導入。dポイントと連携している会員の客単価が高水準に推移した。今後、利用者の拡大を目的として、ドコモとの連携によるマーケティング施策を検討する。

 

国内売り上げは微減も海外事業は2ケタ増に

 連結業績では、国内売上高が同1.4%の減収となった一方で、海外売上高は同11.6%の増収に。その結果、連結売上高は同0.6%の微減となった。国内では、「ニコアンド」を除くブランドで4月から5月にかけて夏物商品の売れ行きが伸び悩んだが、6月に夏物セールを前倒して実施したこと、秋冬商戦で基幹ブランドの「グローバルワーク」「ローリーズファーム」が復調したことが奏功し、累計売上高は前年同期とほぼ同水準にまで回復した。海外では、前期に実施した米国Velvet,LLCの連結子会社化に伴う売上の増加があったが、香港と中国事業のリストラを進めた影響で同地域の売上が減少している。

 

 店舗数は、国内1385店舗、海外105店舗、グループ全体で1490店舗となり、このうちWEBストアは79店舗となった。

 

■アダストリア

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