2018.01.16 通販会社
スマホ端末の即時現金化サービス「スママDASH」がオープン
(株)ジラフは15日、スマートフォン端末のフリマサイト「スマホのマーケット」(スママ)で、不要になったスマホを即時に現金化できるサービス「スママDASH(ダッシュ)」を開始した。また、リリースを記念して、買取価格がアップするキャンペーンを期間限定で実施する。
不要のスマホをネット査定し即現金化
「スママDASH」は、不要になったスマホの買取金額をネット上で査定し、則売却することができるサービス。「スママ」や買取価格比較情報サイト「ヒカカク!」を運営する同社がリユース領域での知見を活用し、買取金額を決定する。端末内のデータについては無料で削除するため、個人情報の流出なども防げる。
利用方法は、
(1)査定申し込み:スマホ端末の情報を入力して写真を撮影することで、査定額を瞬時に提示
(2)集荷日設定:査定額を承諾後、集荷希望日を入力
(3)本人確認:本人確認に必要な個人情報資料を提出
(4)振込:個人情報資料を確認後、銀行口座に買取代金が振り込まれる
(5)集荷:指定された日付・住所に配送会社のドライバーが集荷を行う
なお、ユーザーは買取時に本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)を提出する必要があり、書類に基づき振込先口座・集荷先住所の確認などが行われる。未成年のユーザーは利用できない。
同社の調べによると、使っていないスマホをそのまま持ち続けている人は約8割(参考:環境省『リユース市場規模調査』2015)にものぼり、その理由については「売却・下取りできることを知らなかった」「セキュリティが心配」「必要なデータが保存されている」(参考:MM総研『中古端末の利用実態と市場規模』2017)などがあがっているという。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月11日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
「サブスク規制」「解除権の導入」「解約料の情報提供」を提言、消費者契約法検討会が中間取りまとめ
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
-
5
2024年度の食品ロスによる経済損失3.8兆円、国民1人あたり3.1万円

