2016.02.04 ECモール
Amazon15年出版社別売上、1位は「KADOKAWA」
アマゾン ジャパン(株)がこのほど発表した、「和書および雑誌部門」の2015年の出版社別年間売上ランキングによると、1位は「KADOKAWA」、2位は「講談社」、3位は「集英社」となった。
同ランキングは、1年分のAmazonの和書・雑誌の販売金額に基づいて集計したもの。2015年は、上位300社に入る多くの出版社が売上伸長率2桁増となった。発売日配達拡大による利便性の向上、Amazonポイント対象商品の増加、商品欠品率を低下したことが売上伸長の原動力となった。
「e託販売サービス」(アマゾン配送センターへの委託在庫を保管)を活用し、直接取引を開始する出版社が拡大し、顧客ニーズに迅速に対応できた出版社の売上増も目立った。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
【1月9日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
2026年食品分野の行政動向 「包装前面栄養表示」「フードバンク認証制度」などスタート
-
3
ユーザーに深く刺さる表現とパーソナライズを両立…BtoC業界待望のCX変革AIプラットフォームとは?
-
4
ecbeing、具体的成果を生み出すAIサービス群「ecbeing AI+」を提供
-
5
楽天市場、特集ページ「バレンタイン特集2026」を公開
