2015.07.22 事件・トラブル
タミヤに不正アクセス、最大10万件の個人情報流出の疑い
(株)タミヤは21日、WEBサーバーに外部から不正アクセスがあり、オンラインサイトへの登録者など最大10万7368件の個人情報が流出した可能性があると発表した。
6日に(一社)JPCERTコーディネーションセンターから同社サーバーから情報の一部が漏洩していると通報があり、調査を開始。10日に各種WEBサービスを停止し、セキュリティ専門の第三者機関を交えて調査したところ、サーバーへの不正アクセスの痕跡が確認された。
流出の疑いがある個人情報は、氏名・住所・郵便番号・電話番号・メールアドレス・ログイン用パスワード。オンラインショップ以外では、同社施設の見学を予約した人、「TRFプロジェクトサポーター」に会員登録した人の個人情報も含まれる。また、クレジットカードや決済情報は決済代行業者が保有しており、流出はしていないとした。現在、情報漏洩が原因の被害報告は届いていないという。
同社は会員にお詫びと注意喚起メールを送信したほか、同じ内容の文章をHPに掲載している。サービスの再開は、第三者機関による安全確認ができてからの予定。急ぎの対応として、Yahoo!ショッピング店での利用を案内している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
AIタッガー for Yahoo!|検索エンジンを味方に、見つかる力を最大化
-
3
Amazonビッグセールで 売上を8倍までのばした 広告運用術
-
4
【Amazon】運用ガイド:サムネイル作成時のポイント解説
-
5
AIタッガー for 楽天市場|検索エンジンを味方に、見つかる力を最大化
ニュースランキング
-
1
エステサロンの口コミでステマの疑い、LAVA Internationalの確約計画を認定
-
2
消費者庁、来年度予算案の概算要求 デジタル取引の監視・執行を強化
-
3
インターネット広告174事業者とSNS広告122事業者を指導…東京都
-
4
2024年度通販・EC市場規模 前年比7.3%増の14兆5500億円…JADMAの調査
-
5
「楽天全国スーパー」利用登録者100万人突破記念キャンペーンを開催