2026.11.04 通販会社
ジャパネット、自社開発システム・AIツールを社外へ提供する新会社設立
ジャパネットホールディングスは11月2日、グループ内のITツール開発部門を独立させて、新会社「J-SMART GRIT」を設立したと発表した。これまで同グループが自社で開発したシステムやAIツールなどを社外へ提供する。
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直感的に使える操作性を追求
新会社は、自社開発したシステムやAIツールなどのプロダクトを社外へ展開する。通販の受注受付、コールセンターの応対、物流倉庫での出荷、クルーズ旅行、イベント運営など、さまざまな現場で追及してきプロダクトを取り扱う。
誰でも直感的に使える操作性の追求をはじめ、「現場のフィードバックを受けて即座に修正・実装につなげる圧倒的な改善スピード」によって、現場で機能・定着するシステムの提供を目指す。
業務改善・CS特化型AIソリューションなど
新会社が扱うサービスは、現場定着型システムソリューション、業務改善・CS特化型AIソリューション、スポーツテックソリューション。
現場定着型システムソリューションは、自社の実績に基づくSaaS型ツールの提供と導入・定着支援。業務改善・CS特化型AIソリューションは、コールセンターやバックオフィス業務の品質向上と、応対処理時間の削減を実現するAIツールを提供する。
また、スポーツテックソリューションについては、スタジアムやスポーツクラブチームの運営を支援するチケッティング・キャッシュレス・運用管理システムを展開する。
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