2026.11.02 通販会社
ベルーナ2Q、増収増益を確保…アパレル・雑貨通販は前年並み売上322億円
ベルーナが10月30日発表した3月期第2四半期(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比3.9%増の1018億円、営業利益が同9.8%増の53億円、純利益が同5.4%増の35億円の増収増益となった。
▽関連記事
ベルーナ1Q、売上高が前年同期比2.7%増…アパレル・雑貨通販は微減
ベルーナ、「BELLUNA イオンセントラルスクエア静岡店」が3月6日オープン
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
看護師向け通販の売上高2.2%減
アパレル・雑貨通販は売上高が同0.2%減の321億9800万円、セグメント損失が3億3500万円を計上。広告宣伝費の抑制や、インポートブランド品ECサイトのサービス終了により、売上高はわずかに前年同期を下回った。
看護師向け通販の売上高は同2.2%減の62億200万円、セグメント利益は3.0%減の3億5900万円。円安や原材料費の高止まりの影響で、商品価格の見直しやカタログ発行数量の抑制などに取り組んだ。
グルメ通販は堅調に推移
グルメ通販の売上高は同5.5%増の126億8100万円、セグメント利益は2100万円(前年同期は3900万円の赤字)。ギフト関連は好調に推移したが、おせち商品の広告宣伝を前倒しで行ったことにより増収減益となった。ワイン通販は新規顧客の獲得が好調に推移した。
化粧品・健康食品通販の売上高は同15.5%減の49億7200万円、セグメント利益は同91.4%減の4600万円に落ち込んだ。そのうち、化粧品通販は新規顧客数が増加したものの、定期継続率の低下や広告費の増加などにより減収減益に。健康食品通販は新規顧客の獲得件数が不十分だったことに加え、商品仕入原価の高騰が響いた。
このほか、呉服関連事業は売上高が同0.5%減の94億4900万円、プロバティ(ホテル関連)事業は売上高が同22.8%増の238億600万円となった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
Qoo10、明大と学習院大の学園祭に協賛
-
2
【11月2日13時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
「無印良品」公式アプリで約2700万件の顧客情報が漏えいか
-
4
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
5
骨格診断で「似合ってない」を解決、骨格スタイル分析メンズ版公開
