2026.08.27 通販支援
ECMS、ベトナムに現地法人…東南アジア市場の物流体制を強化
東南アジア市場の物流サービス体制を強化するため、ECMSジャパンは8月27日、国際物流サービスを展開するECMSグループがベトナム・ホーチミン市に現地法人のECMS INTERNATIONAL LOGISTICS VIETNAMを設立したと発表した。東南アジアでの事業拠点の1つと位置づけ、現地の物流ネットワークを強化する。
▽関連記事
ECMSジャパン、「Ship&co」とAPI連携…越境ECの海外発送業務を一元化
ECMSジャパンは設立10周年 IATA取扱重量ランキングで10位にランクイン
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
ベトナム国内と周辺国をカバー
現地法人の設立は、EC市場の拡大が著しいベトナムをはじめとした東南アジアの事業基盤の強化が目的。ベトナム法人を新たな事業拠点とすることで、ECMSグループのネットワークや物流ノウハウを活用し、効率的な物流サービスの提供を目指す。
ベトナム法人では、現地の航空会社や物流事業者とパートナーシップを強化し、ベトナム国内と周辺国をカバーする物流ネットワークを構築する。今後は越境EC物流をはじめ、国際航空貨物輸送や海外倉庫などのサービスを拡充する方針だ。
現地人材を中心とした組織を構築
また、現地の人材を中心とした組織体制を構築するとともに、オペレーション体制の高度化を進める。同グループのグローバルネットワークと連携することで、利便性が高いワンストップ物流サービスを提供する。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
2
【8月27日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
楽天、プチプラ商品に特化した新オンラインストア開設
-
4
ECMS、ベトナムに現地法人…東南アジア市場の物流体制を強化
-
5
SAVAWAY、EC一元管理システム「TEMPOSTAR」とメルカリのリユースサービスが連携
