2026.03.13 通販支援
ECMSジャパンは設立10周年 IATA取扱重量ランキングで10位にランクイン
越境EC物流サービスのECMSジャパンは2月27日、設立10周年を記念したパーティーを都内で開催した。日本発貨物のIATA取扱重量ランキングで10位(2025年12月・2026年1月時点)に入るなど、越境ECフォワーダーとして実績を積み上げてきた。
低コスト・高品質の物流で越境EC事業者を支援
同社はエクスプレス・フォワーディング・ロジスティクスの3本柱で越境EC物流サービスを展開している。通関からラストマイル配送まで一貫した物流体制が強みで、コスト競争力と品質を両立させた点が利用事業者から高く評価されている。顧客からは「他社と比較しても安価な送料」「送り状発行から追跡管理までセルフで完結できる利便性」といった声が寄せられている。
次の10年はフォワーディングとロジスティクス強化へ
代表の小松英樹氏は「2016年に小さなオフィスからスタートし、コロナ禍など様々な困難を乗り越えながら世界へ物流ネットワークを拡大してきた。ECMSジャパンの挑戦はここからが本当のスタート」と語った。今後は越境EC物流で培ったノウハウを基盤に、フォワーディング事業やコントラクトロジスティクスの強化にも取り組み、総合物流業者としての事業拡大を目指す。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
エクスコムグローバルに課徴金1億7262万円、Wi-Fiサービスで不適切な№1表示
-
2
ネット通販の“小型エアコン”に注意、「数秒で室温下げる」は不可能…国民生活センター
-
3
厚労省、指定薬物に「CBN」 6月1日施行へ…購入・使用を避けるよう注意喚起
-
4
取引先から「知的財産権」無償譲渡の強要は6.6%…公取
-
5
【3月13日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
