2026.08.24 調査・統計
米の購入先 「ネット通販」が1割占める
NEXER Groupが米通販「伊達の蔵出し本舗」と共同で行った「お米の購入・消費実態に関する調査」の結果によると、米の購入先は「スーパー」が約75%、「ネット通販」が約10%となり、購入時に最も重視する点として「価格」を挙げる消費者が4割強を占めた。
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「ドラッグストア」も4.9%
調査は8月1日~7日、事前調査で「お米(白米)を日常的に購入している」と回答した全国の男女を対象に行った(有効回答350人)。
日ごろ米を購入している先を聞いたところ、「スーパー」が74.6%、「ネット通販」が9.7%、「農家・生産者から直接購入」が5.4%、「ドラッグストア」が4.9%の順となった。
立ち寄りやすいスーパーが中心となっているものの、ネット通販やドラッグストアなど購入先の選択肢が広がっている様子がうかがえた。
「国産」よりも「価格」を重視
購入時に最も重視する点は、「価格」が最多で42.3%を占めた。次いで「国産米であること」(28.9%)、「産地・銘柄」(24.9%)の順となった。
米を継続して購入できると思う価格帯については、「2501~3000円」が41.7%を占め、最も多かった。2番目は「2001~2500円」だった。
また、購入時に何㎏の商品を選ぶことが最も多いかと聞いたところ、「5㎏」が約8割に上り、これに「10㎏」(11.1%)が続いた。
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