2026.07.29 調査・統計
スマホゲームで課金するユーザー 昨年度の35.2%から44.1%に拡大
ソフトバンクグループのSBペイメントサービスが7月28日発表した「スマホゲームアプリの利用・課金状況に関する調査」の結果によると、スマホゲームに課金している人の割合は44.1%を占め、昨年度から大幅に増加した。
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1日平均「1時間以上」が半数占める
調査は2月18日~3月6日、スマホゲームアプリを日ごろ利用する1659人の男女を対象に、インターネット上で実施した。
よく利用するスマホゲームアプリのジャンルは、「パズルゲーム」「ロールプレイングゲーム」「シミュレーション・ストラテジーゲーム」の順に多かった。使用する媒体は、「SNS」が33.2%で最も多かった。次いで「動画サイト」(27.9%)、「ゲームまとめサイト、ゲーム攻略サイト」(20.3%)が続いた。
1日あたりの平均利用時間は、「1時間以上」が52.0%を占めた。「3時間以上」も、10~30代男性と20代・40代女性で高い傾向にあった。
1カ月あたり5000円未満のライト層が拡大
1カ月あたりにスマホゲームに課金する額を聞いたところ、「1000円未満」が14.6%、「1000~5000円未満」が15.0%、「5000~1万円未満」が7.1%などだった。
課金している人が占める割合は全体の44.1%となり、昨年度調査の35.2%から大幅に増加した。5000円未満のライト層が拡大し、特に40代女性の増加が目立った。
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