2026.07.06 通販支援
ECサイトのレコメンド機能で購入 消費者の86%が経験…ecbeingの調査
ecbeingが7月6日発表した「ECサイトにおけるレコメンド機能の利用実態に関するアンケート調査」の結果によると、ECサイトのレコメンド機能をきっかけに購入した経験を持つ消費者は全体の86%を占めた。
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「何を買うか迷っているとき」が最多
調査は6月、月に1回以上ECサイトで買い物を行い、過去にレコメンド機能を見た経験を持つ男女200人を対象に、オンライン上で実施した。
直近1年間にECサイトのレコメンド機能を見たことがあると回答した人は、「たまに見る」が55%、「よく見る」が29.5%、「ほとんど見ない」が9.5%となった。
レコメンドされた商品をきっかけとした購入経験の有無を聞いたところ、「よくある」が10%、「たまにある」が46%、「ほとんどない」が30%となり、全体の86%が購入経験を持っていた。
レコメンドが役立つと感じた場面(複数回答)は、「何を買うか迷っているとき」(55.5%)が最も多かった。次いで「新商品・トレンドを知りたいとき」(33.5%)、「ギフト選びのとき」(25.5%)が続いた。
「セール・お得情報との連携」などに期待
一方、レコメンドが的外れと感じた際に、サイトの印象がどう変わったかという質問では、「特に変わらない」(51%)と回答した人と、不満・不信感を感じた(「少し不安を感じる」33.5%、「信頼感が下がる」15.5%)と回答した人の割合が半々となった。
今後のレコメンド機能に期待すること(複数回答)として、「セール・お得情報との連携」「より自分好みの精度向上」「邪魔にならない表示方法」が上位に並んだ。
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