2026.06.26 通販支援
ジャグー、スキンケアのNAOSに伴走支援 売上高が70%超の増加
ECモール運用をサポートするジャグーは、フランス発スキンケアブランドを展開するNAOS JAPANによる「楽天市場」「Qoo10」の運用を伴走支援したところ、売上高が前年同月比70%超の増加を記録したと発表した。
▽関連記事
ECコンサル支援のジャグー、東京オフィスを中央区築地に移転 組織拡大・採用強化へ
「楽天市場」出店店舗 売上の7割をイベント時に創出…ジャグーの調査
最適なEC支援パートナーを探していますか?
課題をヒアリングして貴社に合った企業をご紹介します。
無料相談はこちら
「楽天市場」のリピート率も上昇
NAOS JAPANは、「ビオデルマ」「エステダム」「エタピュール」の3ブランドを展開し、グローバルな支持を集めている。しかし、日本国内のECモールでの展開については、ブランド価値を維持しつつ売上を伸ばす販売戦略の再構築や、データを活用した意思決定体制の強化などが課題に挙がっていた。
そうした問題を解決するため、約1年半前から、ジャグーが戦略設計から運用改善まで伴走して、支援に取り組んできた。その結果、売上・トラフィックともに、前年同月比70%超の成長を遂げた。
単月の最高売上高も達成し、「楽天市場」の公式店舗比率が上昇。これに加えて、価格ではなく、商品価値を起点に購入判断を促す導線へと再設計したことで、「楽天市場」内の既存ユーザーのリピート率が上昇した。
データに基づく意思決定へ移行
また、従来、属人化していた運営判断が、データに基づく組織的な意思決定に移行しつつある。ROIが検証できる体制を整備し、施策の継続・改善・中止の判断スピードが大幅に向上したとしている。
NAOS JAPANは今後の課題に、オンライン購入比率の向上を挙げる。今後の3年間で現在の2倍強の規模を目指すため、ジャグーに対し、TikTokインフルエンサーの活用やライブ配信を含む大胆な提案を期待しているという。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
【6月26日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
「楽天ラクマ」と「SAZO」が連携、韓国ユーザー向け購入代行サービスを提供
-
3
【2023年版】Facebookのハッシュタグとは?ハッシュタグをつける意味と効果的な活用方法
-
4
「糖質カット炊飯器」訴訟、国側は上告を断念
-
5
メルカリ、2次流通向け「AI検索・推薦基盤モデル」開発へ 経産省の事業に採択
