2026.05.13 通販支援
CommerceX、最適なAI人材が現場で業務改善を支援 新サービス「CommerceX AI」を提供開始
CommerceXホールディングスは5月12日、グループ会社のCommerceX M&Aが、「小売」「EC」「リユース」の各業界に特化したAI人材を事業者の現場に投入して支援するAI人材導入・業務改善サービス「CommerceX AI」の提供を開始したと発表した。売上・利益に直結する業務改善に焦点を当てて対応する。
▽関連記事
AIにサポートしてほしいこと、「複数のサイト、ショップの価格や在庫をまとめて比較」が最多
生成AI利用者の5人に1人 勤務先が許可していないツール使用
“現場で使えるAI活用”を実現
「CommerceX AI」は、小売・EC・リユース業界に特化したAI人材が事業者のプロジェクトに参加し、現場で業務フローの再設計から運用・定着までを支援する人材アサイン型サービス。従来の汎用的なAI導入コンサルティングとは一線を画す。
同グループが保有する小売・EC・リユース事業の運営に関する知見の活用と、AI人材の導入によって、“現場で使えるAI活用”を実現する。
ツール導入型でないため、事業者側にAIの知見がなかったり、対応可能な人材がいなかったりする場合でも、業務全体のヒアリングからスタートできる。ヒアリングを通じて業務の棚卸しを行い、AI化が可能な業務を特定。最適なAI人材が事業者の現場に入り込み、効果の検証や改善サイクルまでサポートする。
売上・利益に直結する業務改善にフォーカス
対応する主な業務は、フロント業務(購買体験・マーケティング)、EC運営・商品管理(オペレーション効率化)、小売・店舗運営(実店舗オペレーション)、リユース・買取・査定(業界特化型AI活用)、サプライチェーン・在庫(物流・調達最適化)、バックオフィス・経営支援(全社共通業務)。
「CommerceX AI」はこれらの業務をカバーし、売上や利益に直結する業務改善に焦点を当てて対応する。
また、AI支援を機に、同グループの基幹システム(RECORE)、ECコンサルティング(そばに)、M&A支援(CommerceX M&A)といった各サービスを横断的に提案することも可能だ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
総務省、ふるさと納税ポータルサイト事業者に手数料引き下げを要請へ
-
2
メルカリ3Q、マーケットプレイスが好調な動き…通期予想を上方修正
-
3
ユナイテッドアローズ、「TABAYAホールディングス」に商号変更
-
4
「高島屋オンラインストア」、“お中元ギフト”約1500商品を送料無料で
-
5
LINEヤフー3月期、売上収益が過去最高の2兆363億円
