2026.04.16 調査・統計
宅配便の受取頻度 「月に2~3回」が25.9%…「対面で受け取る」が最多
日用品流通の情報基盤を運営するプラネットが4月15日発表した「宅配便・宅配サービスに関する意識調査」の結果によると、宅配便を受け取る頻度は「月に2~3回」が最多だった。利用シーンは「インターネット・通信販売で購入したとき」が圧倒的に多かった。
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利用シーンは「ネット・通信販売」が圧倒的
調査は2月18日~20日の期間、インターネットを活用して実施し、4000人から回答を得た。宅配便を受け取る頻度は「月に2~3回」が25.9%を占め、最も多かった。次いで「月に1回」(17.8%)、「2~3カ月に1回」(15.2%)、「週に1回」(13.7%)が続いた。
宅配便の利用シーン(複数回答)は、「インターネット・通信販売で購入したとき」(69.2%)、「重いもの・大きなものを購入したとき」(24.6%)、「家電製品を購入したとき」(20.0%)、「ネットオークション・フリマアプリの商品発送」(19.5%)、「お中元・お歳暮」(18.4%)の順となった。
届く予定を「よく調べる」は62.9%
宅配便の受取方法(複数回答)は、「玄関等で、対面で受け取る」(74.8%)、「玄関の前などに置き配してもらう」(47.7%)が上位に並んだ。このほか、「対面ではなく、宅配ボックスなどのセキュリティがしっかりしている設備を使って受け取る」(11.8%)、「宅配便ロッカーを指定する」(10.1%)、「コンビニ受け取りを指定する」(7.6%)など。
また、宅配便が届く予定を調べるかどうかを聞いたところ、「よく調べる」が62.9%、「ほとんど調べない」が25.3%、「調べたことはない」が11.8%だった。
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