2026.01.23 行政情報
製品安全誓約、昨年12月にACアダプターなど17件の出品削除
ECモールやオークションサイトなどに出品された“安全でない製品”をオンラインマーケットプレイス事業者が削除する「日本版・製品安全誓約」の取り組み状況について、消費者庁は1月23日、昨年12月に規制当局の要請に基づいて削除された製品が17件に上ったと発表した。
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ACアダプターやリチウムイオン蓄電池など
製品安全誓約に署名したオンラインマーケットプレイス事業者は、安全でない製品やリコール製品がECモールなどに出品されていることを確認した場合、2営業日以内に削除することが求められる。また、規制当局に対し、実施した措置・結果を通知する。
12月1日~31日の1カ月間に、出品を削除した製品は17件を数えた。17件とも、規制当局の要請を受けた日の翌営業日から2営業日以内に対応した。主な製品群はLED電灯器具、直流電源装置(ACアダプター)、リチウムイオン蓄電池。
ECモールなど大手8社が参画
現在、アマゾンジャパン、LINEヤフー、楽天グループ、auコマース&ライフなどの大手8社のオンラインマーケットプレイス事業者が参画。
8社では出品削除のほか、専用窓口の設置、情報の定期確認、再出品の阻止などに取り組んでいる。
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