2026.01.20 通販会社
アスクル、中国・江蘇省に新たな物流拠点を開設
アスクルは1月19日、中国・江蘇省太倉市に新たな物流拠点「ASKUL太倉センター」を開設したと発表した。複数のサプライヤーから出荷された商品を指定した拠点に集約し、まとめて輸送する物流手法「バイヤーズコンソリデーション」を実施する。
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「バイヤーズコンソリデーション」の拠点に
「ASKUL太倉センター」の開設は、オリジナル商品の強化という施策に沿って、コスト構造の改善と物流の効率化を目指す取り組みの一環となる。
「バイヤーズコンソリデーション」を行う物流拠点としての役割を果たす。複数のサプライヤーから出荷される商品を集約して、物流センター別のコンテナで日本に向けて出荷する。
日本国内での輸送を効率化
これまでは商品・サプライヤーごとに輸入していたため、日本国内でサプライヤーの倉庫からアスクルの各物流センター、また物流センター間の輸送が必要だった。これにより、物流コストやオペレーションの負荷が生じていた。
今後は、上海近郊の各サプライヤーから出荷される商品を「ASKUL太倉センター」に集約する。アスクルの各物流センター向けに商品を組み合わせたコンテナ単位で輸入することになる。日本国内での輸送を効率化し、物流コストの低減につなげる。
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