2025.09.30 ECモール
マクアケ、AI活用でリサーチやインプットの時間を最大75%削減
マクアケは9月29日、AIを活用し、ページ構成やアイデアを提案してもらう取り組みによって、提案のためのリサーチやインプットにかける時間を最大75%削減できるようになったと発表した。
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ページ構成やアイデアを提案
応援購入サービス「Makuake」では、全プロジェクトにキュレーターが担当者として伴走するが、キュレーション業務は長期間に及び、業務内容も多岐にわたる。業務の効率化とノウハウの共有に向けて同社では、ページ構成やブラッシュアップのアイデアを提案してもらう「AIプロンプト」の活用に注力している。
プロジェクトページの原稿を読み込ませると、適切なページ構成を提案したり、必要項目の抜け漏れを指摘したりするプロンプトや、プロジェクトの独自性やターゲットを分析してアドバイスするプロンプトを活用している。
原稿のフィードバックにかかる日数も大幅減
これまでに累計4万6,000件以上のプロジェクトに伴走してきた全キュレーターの知見を理解するAIが、キュレーション業務をサポートすることで、豊富な知見の活用とスピード向上を実現した。
各キュレーターのノウハウを活用することで、プロジェクトページのフィードバックのために行う情報収集や調査などにかける時間を削減。提案のためのリサーチやインプットにかける時間を最大で75%削減できたという。
プロジェクトページ原稿のフィードバックにかかる平均日数についても、3営業日から1営業日に削減できたケースがあり、実行者への報告やレスポンスのスピードが向上している。
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