2025.06.06 行政情報
東京都、カスハラの相談受付を6月6日から開始
東京都カスタマー・ハラスメント防止条例の施行に伴って、東京都は6月6日から、カスハラに関する問い合わせを一元的に受け付ける「総合相談窓口」で、専門相談員による相談を開始する。カスハラ防止対策の進め方などで困り事があれば、利用してほしいと呼びかけている。
▽関連記事
JADMA、カスハラ基本方針を策定…会員・非会員の通販企業などを「顧客」と定義
コールセンターのカスハラ対策ガイドラインを公開…日本コンタクトセンター協会
経験豊富な専門相談員が対応
対象者は、都内で事業を行う事業者、都内で業務に従事する就業者、就業者から商品・サービスの提供を受ける顧客など。
総合相談窓口へ問い合わせをすると、労務管理、メンタルケア、消費者保護などの経験が豊富な専門相談員が対応する。ただし、法的な判断は行わないとしている。
相談は、電話またはウェブ相談フォームで受け付ける。相談料は無料。匿名による相談も受け付ける。受け付け時間は平日の午前9時~午後5時(土・日、祝日、12月29~1月3日を除く)。
事業者・就業者・顧客とも対象
相談内容は、事業者の場合、例えばカスハラ防止対策の進め方や、従業員を守るためのマニュアル整備の留意点など。
就業者ではカスハラを受けた場合の対応方法、顧客では正当なクレームとカスハラの違いなどを想定している。
■総合相談窓口の連絡先
TEL:0120-182-276
ウェブ相談フォーム:
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
