2025.01.16 調査・統計
ECサイトで食品を購入する目的は「普段の食事用」が最多
シナブルが1月15日発表した「食品ECサイト」の利用実態調査結果によると、ECサイトで食品を購入する目的は「普段の食事用」が圧倒的に多く、購入頻度については「1カ月に1回」が最多だった。
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購入頻度は「1カ月に1回」が最多
調査は昨年12月9日~11日、ECサイトで月1回以上食品を購入すると回答したモニターを対象に、インターネット上で実施した(調査人数1065人)。
ECサイトで食品を購入する頻度は、「1カ月に1回」(35.9%)で最も多く、「1週間に1回」(17.6%)、「2週間に1回」(15.9%)が続いた。
購入することが多い食品(上位3つまで選択可)を地域別に見ると、北海道では「米・雑穀」「菓子」「惣菜・レトルト・インスタント・冷凍食品/麺類/肉類」の順となった。関東は「米・雑穀」「惣菜・レトルト・インスタント・冷凍食品」「水」、近畿は「米・雑穀」「惣菜・レトルト・インスタント・冷凍食品」「酒」がトップ3。九州では「米・穀物」「惣菜・レトルト・インスタント・冷凍食品」「菓子」の順に多かった。
米・穀物については「重量がある商品なので配達してもらえるとうれしいから」、惣菜・レトルト・インスタント・冷凍食品では「普段手に入らないものを大量に購入できる」、菓子では「居住地では購入できないもの、各地方の有名なお菓子を購入したいから」などの声が寄せられた。
多数の消費者が利便性を評価
また、ECサイトで食品を購入する理由(複数選択可)として、「外出せずに購入できるから」(54.2%)、「いつでも注文できるから」(46.0%)、「自宅まで届けてくれるから」(44.5%)などが挙がった。
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