2025.01.09 調査・統計
バレンタインギフト 購入予定額は「自分向け」が最も高く3590円
ハースト婦人画報社とリンベルによるEC事業「婦人画報のお取り寄せ」が1月8日発表したバレンタインギフトに関する調査結果によると、今年のバレンタインにチョコレートやギフトを購入する予定と回答した人は9割以上を占め、贈る相手は「配偶者・パートナー・恋愛相手」と「自分用」が同程度となった。
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贈り先は「パートナー」と「自分」が各6割
調査は昨年11月29日~12月3日、「婦人画報のお取り寄せ」のユーザーを対象に、インターネット上で実施した(有効回答数3966人)。
チョコレートやギフトの購入予定については、「購入する」が54.4%、「おそらく購入する」が35.7%を占めた。
ギフトの贈り先(複数回答)は「配偶者・パートナー・恋愛相手」(63.4%)、「自分」(61.7%)、「家族(配偶者を除く)」(55.2%)、「友人」(30.1%)の順となった。
購入準備は「1月上旬」が45.3%で最多
購入予定のギフトの平均額を聞いたところ、「自分向け」が3590円で最も高かった。「本命向け」の平均額は前年の3288円から3414円へとわずかに上昇。年代別で見ると、20代・30代は「3000~5000円未満」が最多であるのに対し、40代以降は「1000~3000円未満」が最多となり、世代間で違いが見られた。
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