2024.11.13 ECモール
「Yahoo!ネット募金」サービス開始から20年で総寄付額が115億円突破
LINEヤフーは11月12日、サービス開始から20周年を迎えたインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」の総寄付額が115億円を突破し、総支援者数が延べ1500万人に達したと発表した。
▽関連記事
「Yahoo!ショッピング」置き配などでポイントが付与されるキャンペーン開始…国交省の実証事業
LINEヤフー2Q、コマース事業の売上収益は3.5%増の4079億円
延べ1500万人が寄付
「Yahoo!ネット募⾦」は、2004年に「Yahoo!ボランティア・インターネット募⾦」の名称でサービスを開始。クレジットカードを使った寄付だけでなく、ポイントを活⽤して⼿軽に寄付できる。災害・復興⽀援をはじめ、⼦どもの⽀援、動物・ペットの保護、国際協⼒、医療・福祉などのさまざまな分野で寄付が可能となっている。
サービス開始から20周年を迎え、これまでに延べ1500万人から寄付を受け、総寄付額は115億円を突破した。契約団体は481団体に上り、約1500個のプロジェクトが立ち上げられた。
今年1月1日に発生した能登半島地震では、「Yahoo!ネット募金」の参加団体である「Yahoo!基金」をはじめとした複数団体が即日、緊急支援募金プロジェクトを立ち上げた。総寄付額はこれまでに過去最多の20億円以上となっている。
「20周年特設サイト」を公開
同社は、利用者や寄付先の状況などをまとめた「20周年特設サイト」を公開した。支援団体からの感謝のメッセージも紹介している。
直近の年代別利用者数を見ると、20代から30代の若年層と、40代から50代のミドル層の割合がほぼ同等となっている。2023年以前は、40代以降が多くを占めていたが、能登半島地震の支援プロジェクトをきっかけに20代の寄付が増え、若年層の利用が約4割まで拡大したという。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
