2024.09.10 調査・統計
働く女性は「情報収集」でSNS利用…イーベイの調査
イーベイ・ジャパンが9月10日発表した「働く女性の商品レビューとSNS活用に関する調査」の結果によると、20代~30代の働く女性が利用するSNSはインスタグラムが1位で、利用目的は「情報収集」が最も多かった。
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最も利用されているSNSはインスタグラム
調査は8月26日~28日、全国の20~30代の働く女性でSNSを利用している500人を対象に、インターネット上で実施した。
利用しているSNSは、インスタグラム、X、ユーチューブ、TikTok、フェイスブックの順に多かった。1日あたりの利用時間は「1時間以上2時間未満」が22.6%、「30分以上1時間未満」が21.6%、「10分以上30分未満」が17.8%など。
SNSを利用する目的を聞いた(複数回答)ところ、「情報収集」(80.8%)がトップとなり、次いで「息抜き」(57.0%)、「娯楽として」(46.2%)などが続いた。また、「発信・投稿」は約4割に上り、残りの約6割は閲覧用として利用していることがわかった。
全体公開で投稿する人が多数
SNSへ投稿する際の公開範囲については、どのSNSでも、非公開よりも全体公開で投稿している人の方が多かった。
全体公開で投稿する理由(複数回答)については、「好みが合う人の共感を得たいから」(40.3%)、「たくさんリアクションがほしいから」(37.0%)が上位に並んだ。誰でも閲覧できるため、「推しに見てもらいたい・繋がりたいから」という回答も13.6%に上った。
一方、全体公開で投稿しないと回答した人に理由を聞いたところ、商品サイトによくレビューを投稿する人では「個人情報の特定が心配だから」(60.9%)が多く、サイト上のレビューには投稿するものの、SNSでは慎重になっている様子が浮かび上がった。
また、SNS上で購入した商品について投稿する人は、「毎回投稿する」「たまに投稿する」を合わせて約7割に上った。商品サイトによくレビューを投稿する人に絞ると、「毎回投稿する」「たまに投稿する」を合わせて8割以上が、SNSでも購入商品について投稿していることがわかった。
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