2024.05.01 ECモール
メルカリ、英語・中国語・韓国語に対応したウエブページを展開
メルカリは4月30日、海外で越境サービスを通じて「メルカリ」を利用するユーザーに向けて、英語・中国語・韓国語に対応したウエブページの展開を開始したと発表した。多様な海外ユーザーのニーズに対応し、グローバル展開を強化する方針だ。
▽関連記事
メルカリ、環境省の「エコ・ファースト企業」に認定
メルカリ、100cmまでの宅配便を一律料金で配送する新サービスを開始
金額表示は26通貨に対応
今回のサービス展開により、海外のユーザーが英語・中国語・韓国語の3言語で「メルカリ」を閲覧できるようになった。商品の購入や配送は、公式購入代行サービスサイトを通じて利用できる。金額表示は26通貨に対応し、購入金額をわかりやすく把握できるようにした。
海外在住のユーザーは「メルカリ」でアカウント登録ができないため、実際の商品の購入と発送は「メルカリ」がサポートする公式購入代行サービスサイトを通じて行う。
累計60社以上の越境EC事業者と連携
同社は、中期的な経営戦略としてグローバル展開に注力。2019年から越境販売を開始し、昨年2月には新たに越境EC事業者との連携拡大に乗り出し、連携企業数は累計60社以上となっている。
一方、海外ユーザーの間では、「日本語以外の言語に対応してほしい」「英語でほしい商品を検索したい」といった多言語対応へのニーズが高いという。今回、英語・中国語・韓国語に対応したことで、そうしたニーズに対応する。
引き続き、さまざまなユーザーのニーズに対応して利便性を追求することで、誰もが新たな価値を生み出せる社会の実現を目指すとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月16日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査
