2024.04.22 行政情報
日本版「製品安全誓約」 3月に12件の出品を削除
消費者庁は4月19日、日本版「製品安全誓約」に署名したオンラインマーケットプレイス運営事業者が国の要請を受けて、今年3月にECモールなどから削除した出品数が12件に上ったと発表した。
▽関連記事
「製品安全誓約」1月、マーケットプレイスの出品削除40件
オンラインマーケットプレイスで昨年12月に80件の出品削除…製品安全誓約への対応
AC アダプターや電気サウナバスなど
削除の要請を受け、オンラインマーケットプレイス運営事業者がリコール製品、または安全ではない製品として特定した出品数は12件で、すべて要請を受けた日の翌営業日から2営業日までに削除された。
対象となった商品群は、直流電源装置(AC アダプター)、電気サウナバス、エル・イー・ディー・電灯器具。
12のマーケットプレイスが対象
「製品安全誓約」の対象となっているオンラインマーケットプレイスは合計12件(7社)。
「製品安全誓約」に署名した事業者は、リコール製品や安全でない製品が出品されていることを消費者が直接通知できる手段を提供し、通知があった場合は5営業日以内に適切に対応しなければならない。
また、国から出品削除の要請を受けた場合は、2営業日以内に削除すると規定している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
