2024.03.06 ECモール
楽天の株価に連動してポイントが増減…「ポイント楽天株」の提供開始
楽天グループは3月5日、楽天ポイントの利用状況を確認できる「楽天PointClub」で、楽天の株価に連動して、設定したポイントが増減する「ポイント楽天株」の本格提供を開始したと発表した。楽天ポイントを保有する楽天会員が対象ユーザーとなる。
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最低100ポイントから1ポイント単位で追加可能
ポイント楽天株は、楽天ポイントを用いて楽天の株式投資が体験できるサービス。楽天会員が利用できて、ユーザーは「楽天PointClub」からポイント楽天株へアクセスし、追加するポイント数を設定するだけで運用を開始できる。
運用中のポイント数は、楽天の株価に連動して増減する。運用するポイントは、最低100ポイントから1ポイント単位で追加できて、1ポイントから引き出すことが可能。引き出したポイントは、「楽天市場」をはじめとしたグループの各種オンラインサービスや、コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食店などの加盟店で利用できる。
楽天ポイント活用の選択肢を拡大
ポイント楽天株は、STOCK POINTの「株価連動型ポイント運用システム」を活用。昨年9月から一部ユーザーを対象に、ベータ版として提供を開始していた。
ベータ版のユーザーを対象に実施したアンケートでは、サービスに満足した理由として「手軽に株式への投資体験ができること」が最も高い割合を占めた。
これまでにも、楽天ポイントを利用して投資の疑似体験ができる「ポイント運用 by 楽天PointClub」、ビットコインの取引体験ができる「ポイントビットコイン by 楽天PointClub」などを提供。今回のポイント楽天株を通じて、楽天ポイントの活用の選択肢をさらに拡大する。
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