2024.01.12 調査・統計
クレカ申し込み時に「年会費」「ポイント還元率」を重視
コンサルティング支援サービスのハトラが1月11日発表した「クレジットカードの利用状況調査」の結果によると、クレカ所有者の約半数以上が申し込み時に「年会費」や「ポイント還元率」を重視し、利用率は「ネットショッピング」「スーパーやコンビニ」で5割を超えていた。

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所有枚数は1~2枚が5割超
調査は昨年12月の1カ月間、20歳以上のクレカ所有者360人を対象に、インターネット上で実施した。
クレカの所有枚数については、1枚(28.6%)と2枚(28.9%)の合計で5割を超えた。3枚は16.9%、4枚は9.2%、5枚以上は16.4%だった。
利用するクレカの国際ブランドはVISA(48.9%)がトップで、約2人に1人が利用していた。これにJCB(29.4%)、Mastercard(15.8%)が続いた。
利用率は「ネットショッピング」「スーパーやコンビニ」が上位に
クレカを申し込む際に、最も重視したのは「年会費」や「ポイント還元率」であることがわかった。その次に重視するのは「セキュリティ&利便性」だった。
クレカの利用率を見ると、「ネットショッピング」「スーパーやコンビニ」が多く、約5割を超えていた。「生活費」「公共料金」も5割に近かった。
また、毎月の平均請求額で最も多いのは「1万円~5万円」(32.8%)、次いで「5万円~10万円」(24.2%)、「1万円未満」(19.7%)という結果となった。
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