2023.12.01 事件・トラブル
フォーマルクライン、新たに7961人の顧客情報流出が判明…NTT西子会社の不正流出問題
基礎化粧品・医薬部外品の通信販売事業を手がけるフォーマルクラインは12月1日、テレマーケティング業務の委託先から顧客情報が不正に流出した問題で、社内調査の結果、新たに、同社の商品の購入者7961人が対象となることが判明したと発表した。

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合計19万6468人のユーザーが対象に
個人情報の流出は、テレマーケティング業務を委託したNTTマーケティングアクトProCXで、同社が利用するコンタクトセンタシステムを提供するNTTビジネスソリューションズのシステム運用保守業務従事者が、個人情報を不正に持ち出したことによるもの。
フォーマルクラインは10月17日、主にテレビ通販番組やテレビCMから、2022年8月以前に商品を購入したユーザー18万8507人が対象と発表していた。
今回新たに判明した7961人を合わせると、合計19万6468人の個人情報が流出したとしている。クレジットカード情報などの決済方法に関する情報は含まれていないという。
ホームページ上でお詫び
対象ユーザーには、郵便でお詫びとお知らせの文書を送付する。同社はホームページ上で、「このたびの事態を厳粛に受け止め、弊社は再発防止に向けて委託先の監視監督の強化を図る予定」とのコメントを出した。
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