2023.09.28 通販会社
森永乳業、機能性表示食品の飲料発売…目の疲労感軽減とピント調整機能をサポート
森永乳業(株)は27日、「モノグルコシルルチン」を機能性関与成分とした機能性表示食品のドリンク『眼の疲労感軽減』を、10月3日から全国で新発売すると発表した。

モノグルコシルルチンを配合
同社の調査(2022年11月、20歳~69歳の男女2万人対象)によると、成人の約69%が目に関する何らかの不調を抱えていた。手軽にとり入れられるアイケア保健機能食品市場は近年、右肩上がりに成長を続けており、ここ8年で約1.4倍にまで急拡大。22年の市場規模は274億円(前年比108%)に達する見込みだ。近年の生活様式の変化に伴い、パソコンやスマートフォンなどの利用機会が増加したことで目の不調に関する悩みも急増し、目の疲労対策需要が高まっていると推察され、今後もこの拡大傾向は続くものと考えられる。
新商品『眼の疲労感軽減』は、「モノグルコシルルチン」を機能性関与成分とした機能性表示食品だ。モノグルコシルルチンには、パソコンなどの作業による目のピント調節機能をサポートする機能、目の疲労感を軽減する機能が報告されている。
飲み切りやすい小容量
常温で賞味期限150日という長期保存が可能で、保管しやすく、日常的に目の疲労感に悩みを抱える生活者にとって買い置きしやすい商品設計となっている。1本(125ml)で16kcalと低カロリー、甘さ控えめのさっぱりしたぶどう味で、リフレッシュしたい気分の時や仕事の合間などにもおすすめのドリンクだという。目の疲労を感じた時に飲みたい商品をめざした『眼の疲労感軽減』は、飲み切りやすい小容量(125ml)にもこだわった。また、機能性が一目で分かるパッケージにするため、行きついたのは「新聞の小見出し」風デザイン。デザインの制作過程から得られた「何に効くのか一目で分かりやすい」という知見が、『眼の疲労感軽減』のパッケージにも活かされている。
『眼の疲労感軽減』の主要ターゲットは40代~50代の目の疲れの悩みがある人。量販店や一般小売店が主要売場となり、希望小売価格は150円(税別)。
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