2023.09.25 通販会社
東海の3生協で『無印良品』商品を提供、出店できない地域をカバー
無印良品を展開する(株)良品計画はこのほど、生活協同組合連合会東海コープ事業連合(名古屋市)への商品供給を、10月16日から開始すると発表した。これにより東海コープが商品を供給する東海地方3生協(コープぎふ、コープあいち、コープみえ)の宅配サービスを通じて無印良品の商品購入が可能になる。

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「ぎふ」「みえ」は来月2日、「あいち」は9日から注文可能
コープぎふ、コープみえは10月2日、コープあいちは同9日から注文可能となり、東海地方の生協組合員約100万人が生協を通じて無印良品の商品を購入できるようになる。良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向け、全国津々浦々で生活の基本となる商品とサービスを、手に取りやすい適正な価格で提供することを進めている。
東海コープへの商品供給は、コープこうべ、コープさっぽろ、コープCSネットに続く取り組みとなる。良品計画は、東海地方の生協に商品供給を行うことで、この地域の中山間地域など同社が出店できていない地域のユーザーにも日常生活に必要な商品提供、生活のインフラ基盤の強化を図りたい考えだ。
生活の基本となる約110アイテムを予定
東海コープは「無印良品」を取り扱うことで、既存ユーザーの商品の選択肢を増やし満足度の向上を図りたいとしている。「無印良品」の取扱商品は、全国でも人気の食品、スキンケア用品、靴下、掃除・洗濯用品、調理小物など、生活の基本となる約110アイテムを予定しており、今後、ラインアップをさらに拡大していく。「無印商品」は、1980年に誕生してからずっと、環境・社会に配慮した3つの視点、「素材の選択」「工程の点検」「包装の簡略化」を守りながら、衣服や生活雑貨、食品と品揃えを拡大。現在は7000商品を取り揃えている。
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