2023.09.15 通販支援
カラーミーショップ大賞 23、オーガニック食品の「かわしま屋」が大賞
GMOペパボ(株)が運営する、ネットショップ作成サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」は、創意工夫を凝らしたネットショップを発掘し、表彰するコンテスト『カラーミーショップ大賞 2023』の授賞式を、13日に東京都内のホテルで開催した。全国5万店舗以上のネットショップから、「大賞」はオーガニック食品などを販売する「かわしま屋」に決まった。

▽関連記事
システムリプレイスのきっかけ、「機能面」が42%…データ移行が鍵に
▽関連記事
システムリプレイスのきっかけ、「機能面」が42%…データ移行が鍵に
390ショップをノミネート、31ショップが受賞
「カラーミーショップ byGMOペパボ」では、多彩なデザインや豊富な拡張機能を活用しながら改良を重ね、売上を伸ばしているショップが数多く運営。こうした中から、さまざまな視点で創意工夫を凝らしているショップを発掘し、表彰するのが『カラーミーショップ大賞』だ。9回目となる『カラーミーショップ大賞 2023』では、「カラーミーショップ byGMOペパボ」の利用ショップを1次審査の対象とする「オファー制」を採用している。スタッフによる審査を経て、オファー対象となるショップを選出し、オファーを受けた390ショップをノミネートショップとして公開。そして一般の投票を受け付け、結果を踏まえた最終審査を実施した。
その結果、「優秀賞(10ショップ)」と、その中から最も優秀な1ショップに贈られる「大賞」をはじめ、「地域賞(7)」「ジャンル賞(3ジャンル・3ショップ)」「特別賞(8カテゴリ・8ショップ)」「にっぽん文化奨励賞(2)」、「Amazon Pay賞(1)」の全31ショップの受賞を決めた。特に、決済や配送方法、コンテンツの充実などショップ運営の基礎の堅固さや、顧客目線で丁寧な商品ページ作り、巣ごもり需要以降の売上成長が顕著なショップが多く選出された。
「かわしま屋」の買いやすさ、売上成長などを評価
「大賞」を受賞した「かわしま屋」は、国内外の信頼できる生産者・職人のみから直接仕入れた、安心して食べられるこだわりのオーガニック食品などを販売。お米や雑穀・調味料・ドリンク・生活雑貨など、幅広く展開している。顧客目線での買いやすさにこだわり抜いた、ネットショップの王道と呼ぶべき秀逸なサイト設計。安定した売上成長に加え、質の高いコンテンツ発信の継続力にも評価が集まり、審査員満場一致での大賞決定となった。
「デザイン・PR・売上成長率」の3つの審査基準をバランスよく満たしている上位10ショップの「優秀賞」は次の通り(ショップ名・主な取扱商品)。
「安芸の島の実」(オリーブオイル)、「UZUiRO」(レディースファッション)、「かわしま屋」(オーガニック食品)、「KEY MEMORY Online Shop」(ユニセックスファッション)、「ケアソク(CARE:SOKU)」(靴下)、「暦生活のお店」(文房具、書籍)、「サイフク公式オンラインショップ mino・226」(ニットポンチョ)、「自然派きくち村」(野菜・米)、「石木花オンラインストア」(盆栽)、「紡ぎ舎」(日用雑貨)。
■『カラーミーショップ大賞 2023』
https://award.shop-pro.jp/2023/about#detail
▽関連記事
システムリプレイスのきっかけ、「機能面」が42%…データ移行が鍵に
▽関連資料
【ECサイト最前線】なぜ、D2Cビジネスには ヘッドレスが有効なのか
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
