2023.09.11 ECモール
「楽天ふるさと納税」が水産事業者の応援企画を実施
水産事業者からのSOS――。楽天グループ(株)は、運営するふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」で、地域の水産事業者を応援する企画『販路を失った産品を救い、日本の水産事業を守りたい!』を公開中だ。

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輸入停止で影響を受けている事業者を支援
楽天ふるさと納税では、一部の水産物の輸入停止を受け、影響を受けている水産物・事業者に対し、寄付による支援ができる。緊急企画『販路を失った産品を救い、日本の水産事業を守りたい!』では、販路を失い、在庫滞留による破棄や価格下落が起きる可能性がある産品を、ふるさと納税の返礼品として紹介。また、対象の返礼品ページでは、水産事業における状況や水産事業者からのコメントなど、緊急支援が必要な理由を寄付者に伝えるコンテンツも掲載している。
漁師が「うまい」と認めたものだけを提供
「ふるさと納税」「緊急支援品」の一部を紹介――。「噴火湾産ほたて貝柱(200g×2)」(北海道鹿部町、1万円)、「噴火湾産根ほっけ一夜干し(450g)」(同、9000円)、「つぶ貝(300g×3)」(同、1万4000円)、「天然エゾバフンウニ ふり塩うに(400g)」(同、6万円)。鹿部町の海鮮商店は「魚貝類の良し悪しは漁師が一番知っている。だからこそ鮮度も加工も妥協せず、漁師が『うまい』と認めたものだけをお届けしています」。
「天然まぐろのみ使用 高豊丸ネギトロ(200g×5)」(高知県室戸市、1万2000円)、「活紅ずわいがに(2尾・1.2㎏~1.3㎏)」(石川県志賀町、1万5000円)、「三陸の特大ホタテ(500g)」(宮城県気仙沼市、9000円)、「有明海産シタビラメ(4尾)」(佐賀県鹿島市、1万円)なども。
■『販路を失った産品を救い、日本の水産事業を守りたい!』
https://event.rakuten.co.jp/furusato/support/fisheries/
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