2023.07.25 通販支援
広告費後払い×ECロールアップで成長企業を支援、ACROVがバンカブルと協業
EC販売支援とブランド育成の2事業を展開する(株)ACROVEは24日、Web広告費を4回に分割・後払い可能な「AD YELL(アドエール)」を展開する(株)バンカブルと協業を開始すると発表した。

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広告投資は事業成長のために不可欠
ACROVEは現在、約150社の企業を支援している。協業で、EC事業に挑戦したい事業者が勢いよくスタートダッシュを切れるよう、後押しすることが可能になる。今後、両社のサービスを掛け合わることで、素晴らしい商品を展開するすべての事業者が、企業規模に関わらずEC事業に挑戦できる社会の実現をめざす。M&Aにより譲受したブランドの価値最大化をめざして素敵なモノと思いを次代に紡いでいくACROVEのECロールアップ事業は、2022年6月にサービスを開始し、現在15ブランドを保有している。複数の自社ブランドを運営する中で、認知向上、集客を目的とした広告投資は、事業成長のために必要不可欠な施策といえる。
広告費の捻出が難しい企業を支援
成長段階のD2Cブランドにとって広告出稿は重要ではあるものの、広告費の捻出が難しいために効果的なタイミングで出稿出来ず、成長スピードに課題を抱える事業者が多い。広告費の支払いと売上が立つタイミングがずれることでキャッシュフローを圧迫することがボトルネックとなり、広告投資へ踏み込めずにいるためだ。バンカブルは、事業成長へアクセルを踏み込むために重要な広告費の負担を軽減する「AD YELL」を展開している。この度、より多くの事業者に対して、商品の認知向上や集客の加速など、スピード感を持ったEC事業の成長と売上最大化に貢献できると考え、協業に至った。
現在、国内でEC事業を展開する1万社程度が、10人以下の担当者によって、潮流の変化が速いEC事業を展開している。ACROVEは人や予算、知見など、限られたリソースでECを運営する事業者に対して、ECモール内の店舗構築、広告運用、物流アレンジ、転売対策まで一気通貫で売上最大化に向けて支援している。
バンカブルとの協業で、事業者の市場での認知拡大が加速され、ACROVEの強みである店舗運用の知見を掛け合わすことで、より多くの事業者様を支援することが可能になる。
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